• 108月
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    開催地や料金

    a0027_002588食の多様化が進むにつれて、様々な食材を使ったお料理を作ることができるようになりました。
    スパイスやハーブを使ってお料理をする地域も少なくはないのですが、日本ではまだなじみのない分野でもあります。

    ハーブやスパイスというと特殊な物のように感じている方もいると思いますが、スパイスやハーブには魅力もあって楽しむということでお料理のレパートリーも広がります。
    スパイス&ハーブ検定は2009年にスタートしました。

    開催地は東京と阪神に分かれていて、1級から3級までの資格試験を受けることが可能です。
    3級及び2級は4,800円、1級は5,800円の受験料がかかります。
    3級と2級は同時に申し込むことが可能で、申し込みを行う場合は8,600円、2級と1級を同時に申し込む際は9,600円となりますのでご注意ください。

    また、3級と2級については性別・年齢関係なく受験することができます。
    ただし、1級は2級に合格している方のみが対象となります。
    3級を取得し2級を飛ばして1級を受験するということはできませんので予めご了承ください。

    試験内容

    各試験のレベルはそれぞれに異なっていて、3級はスパイス&ハーブに関する基礎的な知識を持っていて料理に取り入れたり日々の生活でハーブやスパイスを取り入れることができる技術があれば問題ありません。

    2級は、スパイスとハーブに関する幅広い知識を持ちながら料理や生活の中で使いこなせること、1級はスパイスとハーブに関する幅広い知識を持ちながら周りの人にもわかりやすくスパイスとハーブの良さを説明できる技術と知識を持ち合わせていることが合格への一歩となります。

    問題数は3級で50門、2級と1球で60問出題され、3級と2級は択一のマークシート形式、1級は択一及び複数選択完全一致のマークシート形式と単語記述式です。
    3級は試験時間は50分、2級は60分、1級は90分となっています。
    3級~1級まで正解率が80%以上であれば合格とみなされ、スパイス&ハーブ検定の認定を受けることができます。

    また、2級と1級は併願が可能であると先ほどもご紹介しましたが、仮に2級が合格基準に達していなかった場合は1級の採点は行われないことになっています。
    1級の申し込みには2級の12ケタの合格証書番号が必要となるので必ず記入することを忘れないようにしましょう。

    認定テキストや例題などは、スパイス&ハーブ検定の公式サイトで詳しく紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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