• 101月
    Categories: 飲食業の資格について お酒に関わる資格 はコメントを受け付けていません。

    バーテンダー

    a0017_000008ソムリエ以外にもお酒に関わる資格があります。
    もちろん民間の資格ですので、お酒を扱う上で絶対に必要ということはありませんが、お酒を扱うことを仕事にしている方にはおススメの資格をいくつかご紹介していきましょう。

    まず一つ目「バーテンダー」。
    バーテンダーは、すでに周知のことと思いますがお酒を提供しているバーなどで働く人を指しています。
    お酒の知識があって技術も当然のことながら持ち合わせており、日本バーテンダー協会によって認定されている資格の一つとなっていて、バーに勤務されている多くの方が取得をしています。
    だからといって絶対になくてはいけない民間の資格ではありません。

    バーテンダーとしての技術を磨くためにも大切な資格の一つとなっていますので、ぜひ資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか。
    必要な業務経験を満たしていれば研修会や講習会を受けることができます。

    日本バーテンダー協会が行っている試験に合格することでバーテンダーとしての称号を与えられます。
    バーテンダーの資格といっても、「NBA認定バーテンダー資格」「NBA認定バーテンダー技能検定」「NBA認定インターナショナル・バーテンダー資格」の3つがあります。

    それぞれに年齢制限が設けられていること、実務経験の期間に差がありますので資格の取得を目指す方は事前に調べてみましょう。

    きき酒師

    次にご紹介するのは、「きき酒師」という資格です。
    最近特に人気のある資格の一つとなっていますよね。
    きき酒師は、日本酒の味や香りなどの違いを見分けながら、それについて分かるように説明できる知識や技術を身につけています。

    お酒を販売していることを仕事としている人に特に人気のある資格となっており、資格の取得は「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」がお粉ている講習会を受講後資格試験を受け晴れて合格をすれば認定されます。

    お酒を扱う資格ですので、もちろんですが20歳以上の男女。
    第一次試験として酒全般における基礎知識、第二次試験に日本酒に関する専門知識と企画立案、第三次試験に日本酒の香りや味わいを表現及び提案、第四次試験に日本酒の基礎知識・サービス法が出題されます。

    合格率は不明なものの、多くの方が取得されていますのでそんなに難しい内容ではないかもしれません。
    日本酒が好きという方でも資格の取得を目指してみるのも良いのではないでしょうか。

    ビアテイスター

    そして最後に、「ビアテイスター」という資格がある事にも少しふれておきましょう。
    ビアテイスターは、ビールの味や風味の違いなどの知識を活かすための資格です。

    きき酒師のビールバージョンと覚えておいても良いと思いますが、「日本地ビール協会」が行っている「ビア低スター認定試験」を受け合格することで取得することができます。

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