• 094月
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    3つの資格

    日本のみならず世界各国にいろいろなパンがあります。
    それぞれの地域ごと、パンも違ってきますよね。
    パンコーディネーターとは、その名の通り、パンのプロフェッショナルになるための資格で日本で初めて公益財団法人 日本生涯学習協議会が監修・認定を行っている資格の一つ。

    また、パンコーディネーターにはパンのコーディネーションに必要な基礎知識を学ぶことができるパンを仕事にしたい方向けの資格「パンコーディネーター」をはじめとして、パンを使った企画やプレゼンなどの知識を学ぶことができる「パンコーディネーターエキスパート」、パンに関わる知識や技術を人に伝えたり教えた利するパン教室やセミナーを開催したい人向けの「パンコーディネーターアドバンス」というものの3つに分けられます。

    パンコーディネーターの資格を取得するメリットには、世界のパンについて知識を得ることができて表現力の世界も広がるという点、またテイスティングを行うことでどのような違いがあるのかを実際に理解することができます。

    そしてパンと料理をどのようにして組み合わせるのがベストなのか、シーンに応じてどのようにパンを食べるのが良いのか、楽しみ方などを知ることができます。
    今現在、注目されているパンについて知ることができる機会でもありますので、今まで以上にパンの世界も広がるのが特徴です。

    世界共通の食材

    パン好きが講じて、パンコーディネーターの認定講座を受けるかたもいますし、仕事柄どうしてもこの認定講座を受けなくてはいけないという人もいます。
    日本の主食はご飯である!という方も少なくないとは思いますが、日常的に食べられているパンは大人から子供まで今では親しまれている食の一つです。

    パンコーディネーターの資格は127,150円、パンコーディネーターエキスパートは84,000円、パンコーディネーターアドバンスは192,000円の受験料がかかります。
    受験資格は、パンコーディネータ-の場合、制限はありません。

    ただ、パンコーディネーターエキスパートはパンコーディネーターの資格保持者、パソコンを所有されている方となります。
    パンコーディネーターアドバンスの場合は、パンコーディネーターエキスパートの資格保持者となります。

    試験会場は、東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・福岡で試験日については、日本パンコーディネーター協会のホームページをご参照ください。
    ぜひこの機会に、日本に唯一一つしかないパンコーディネーターの資格を取得してみませんか?

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