• 093月
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    ハイレベルを追求

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    料理を作る人が一度は憧れる料理教室の講師。
    お料理を教える先生と一言では言えますが、料理が上手なら誰でもなれるというものではありません。

    料理教室の先生ともなれば、その辺にないオリジナルメニューを考えなくてはいけませんし、調理器具についてもしっかりと知識をつけておく必要もあります。

    また、料理を作るのみならず盛り付けの方法やテーブルコーディネートなどお料理を作る以外の知識も必要となる部分も多いと言えるでしょう。
    もちろん、どんなシーンでお料理を教えるかによってもずいぶんと変わってくるところはあります。

    市区町村で行ってる料理教室やカルチャーセンターなどで簡単なお料理を教える程度であれば、オリジナルメニューが豊富にあった方が良いでしょうし、実際に自分で料理教室を開いたり学校などで教える場合は、もっと高いレベルを求められることも少なくありません。

    講師としての力

    オリジナルの料理が作れれば良いということでもなく、人に教えるということも重要になってきますのでいかにわかりやすく丁寧に教えることができるのかもポイントとなってくるでしょう。
    料理が全くできない生徒さんもいるでしょうし、料理が好きで通っている人もいます。
    いろいろな人がいる中で、すべての生徒さんを満足させることができる料理教室を開くことができるに越したことはありません。

    料理教室の規模によっても異なってくる部分はあるものの、自宅で数人に教える程度であれば資格が必要とならないこともあります。
    ですが、専門学校などで料理教室の講師として生徒に指導するのであれば、調理師や栄養士の資格が必要となることがほとんどです。
    もちろん、小規模ながら料理教室を開くのであれば、上記にご紹介した資格があるに越したことはありません。

    自身も料理教室に通いながら、アシスタントとして食材の下ごしらえをするなと経験をしてきていることでしょうから、そういった点では料理教室を開くことは難しいことではないでしょう。

    基本的には、この資格がなくてはいけない、あの資格が必要だということはありませんので、開こうと思えば誰でも料理教室を開くことは可能です。
    料理が好きで人とコミュニケーションを取ることができる人であれば、料理教室の先生になれるでしょう。

    規模によって、また料理教室の内容によって合った方が良い資格などもありますので、料理教室を開くことを視野に入れている方は、情報をしっかりと収集して料理教室を開講するようにしましょう。

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